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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 [映画]

(2009日)新劇場版4部作の2作目で「破」とされているように、
内容を変更したようだ。

コミックで読んだだけでは分からない、
東京のビル群が地下と地上に移動できることなど、
都市の映像の拘りは圧倒される。

ロボットアニメでは考えれない捕食というのが特徴でもあるが、
このリアリティーの無さと、
UCCコーヒーなどの実在のモノと、
「翼をください」などの誰でも知っている曲を使って
日常生活の延長と錯覚させることで、ウケを獲得し、
作品としても興行としても成功させたのでしょう。




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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 [映画]

(2007日)時々「エヴァ」と耳にし、流していたが、
90年代を代表するアニメだったそうだ。全く興味が無かった。

最近、見るべきアニメというものがあるのなら
見てみようと、ほぼ毎日見ている中で「エヴァ」が次の候補となった。
『残酷な天使のテーゼ』を聴いていたこととキリスト教用語が散りばめられている
ことが大きな理由だった。

が、26話をダラダラ見たくもなかったので、
漫画14巻を買って、10日かけて読んだ。

そして、ツタヤで借りれたDVDが、新劇場版だった。
どうやら4部作でその1作目。

感想だが、主人公が14歳のパイロットで、
どうでもいい思春期の優柔不断な描写に感情移入できる程、
幼くはなかった。

キリスト教とは無関係で、単に用語や描写に使われているだけだった。

先にアニメ版をじっくり見るべきなのやもしれません。






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海賊とよばれた男 [映画]

(2016日)出光興産の創業者の出光佐三(1885-1981)の伝記映画。
石炭から石油の時代になると読み、派手に暴れて「海賊」と呼ばれた。

零細企業から石油メジャーと戦うことになった。

フィクションなら単に快男児で終わるのだが、
GHQ占領下のラジオの修理や海軍のタンク底の石油のエピソードをはじめ、
戦中の石油配給統制会社を払いのけ軍との関係を健全に築いた件など、
「士魂商才」が口先でない情熱に見入る作品でした。

彼は命を懸けてイランに自社タンカーを送り出しもした。

145分では収まりきらないのでしょうが、一気に見させて頂きました。
素晴らしい作品でした。高校生位からお年寄りまで熱くなれるのでしょう。

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22年目の告白 -私が殺人犯です- [映画]

(2017日)1995年の連続殺人事件で時効が成立し、2017年に22年目にして
犯人が名乗り出た。手記まで発売する派手なパフォーマンスを見せた。
主人公は藤原達也だった。彼のサイコパス作品は何度も見ているので、
期待していなかったが、今回、いい意味で期待を裏切ってくれた。
演技はやはり凄まじく見入りました。

展開を読めなかったので私は面白かったですね。

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クロッシング [映画]

(2008韓)脱北者を扱った作品。2002年に25人が北京のスペイン大使館に駆け込んだ事件をモチーフにしている。

その中の1人に結核で妊娠中の妻のための薬と食料を求めた男がいた。
息子もいたが、早く帰りたかったが現実は厳しかった。

作品中、政治的な発言は一切なかったが、
それがかえって問題点を見る者に考えさせるのに成功したのかもしれません。

労作なのが伝わってきますね。

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アウトレイジ [映画]

(2010日)暴力団抗争を描いた北野武監督作品。
R15だけあり、血生臭い残酷なシーンが多くある。

キャッチコピーが「全員悪人」「下剋上、生き残りゲーム」だそうだ。

力の論理そのもので、麻薬、手榴弾、手段を選ばない。
綺麗な作品ばかりを見ている訳ではないが、
ここまで冷酷な作品に少し胸が悪くなる。

無駄や隙を一切感じさせなかった作品でした。


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機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦 [映画]

(2017日)1979年に初代ガンダムが放送されたそうだ。
宇宙世紀0079年1月3日から翌年1月1日までの一年戦争だった。

「 THE ORIGIN 」シリーズでこの戦争の原点が登場人物の幼い頃から含めて
描かれる。第5話。

理解できてなかった点の補足にもなり面白かったですね。

赤いモビルスーツだけが通常と性能差があるのかと疑問に思い、
そのまま流していたが、ここで解消した。

今回は、「コロニー落とし」の舞台裏とドズルを主人公とした作品なのでしょう。


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攻殻機動隊 新劇場版 [映画]

(2015日)「デッドエンド」という問題が将来発生する。
サイボーグ化された義体は、電化製品のようにいつか旧式となる。
新型へ対応を前提としていないタイプの義体を身に着けた者は、
社会生活を営めなくなる。

よって、新型を開発し利益を狙う企業グループと、旧型を維持し利権を温存したい利益集団の戦争となる。

主人公の素子と上司のクルツは同じ孤児院で育ったが、
胎児の段階での障がい者も全身義体で育てられるようだ。

冒頭で旧型維持派の総理大臣が爆破テロで殺される。

9課が捜査するが、この作品は「理解できるまで何度も見ろ」というスタンス。
複雑なストーリーに解説を入れる親切心なぞ一切ない。


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エクソシスト [映画]

(1973米)悪魔に憑依された少女と神父の戦いを描いたオカルト映画の代表作だそうだ。

少女の母親が神父に依頼する。神父は精神医学の医者でもあったが、
悪魔祓いをすることにした。
精神医学の発達により、悪魔祓いはカトリックではイエズス会の少数の者だけの秘儀となったようだ。

ホラーは避けてたが、さすが米国で興業収入1位だけあり面白かった。


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攻殻機動隊ARISE 4 [映画]

(2014日)疑似記憶ウィルスで集団電脳ハッキングにより、
機動隊がデモ隊に発砲、自らも殺し合う。
それが可能となった。

ハリマダラ重工でのクザン共和国の提携セレモニーを襲うテロリストを制圧。
その際、人形エマを確保したが、これが二重の人格を有していた。

約1時間だが、これも話が複雑。
観客を楽しませることを考えていない。作りたいものを作るという発想のようだ。
大変でした。

攻殻機動隊ARISE 4 [DVD]

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