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フルシチョフ アメリカを行く (Khrushchev does America) / BS世界のドキュメンタリー [映像]

(2013仏)フルシチョフの自然体を撮影した動画が見つかった。
フランスのドキュメンタリー。基本的に他人事。映像は米ソ双方で撮影されたフィルムを編集している。

1959年に渡米する。迎えたのはアイゼンハワー。10日間程の視察することにし、キャンプデヴィドで会議をするも、良い発表はなかった。

この映像は、各地を回って米国民と接した様子が残されている。
映画会社社長の苦労話に対して、自分の話をして聴衆の拍手を得る。
ディズニーランドの視察が中止になってキレる。
どこぞの市長の挑発に対して倍返しで黙らす。

が、そんなフルシチョフにアメリカ国民は安心するも、彼はソ連共産党の第一書記であり、好々爺ではなかった。

動画では扱ってなかったが、6月に中国への核技術供与の協定を破棄することを手土産とすることで、アメリカの西ドイツへの核援助の取消を求めた。
はじめから「破棄」するつもりで中共と国防新技術協定を結んだ説もある。

破るつもりの約束かどうか、警戒しなければならないのでしょうね。


BS世界のドキュメンタリー インパクトメディアメディア歴史アーカイブス賞「フルシチョフ... 投稿者 YKami
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ナチ、悪魔教の秘密結社 [映像]

ナチス幹部も産み出した秘密結社があった。
1918年に「ブリル協会」が誕生する。秘密の儀式で乱交も含む組織だった。

ヒムラーが熱心だった。
自分の12歳の娘に収容所を見学させたりと、普通では考えにくい。

ドイツは地下資源に恵またワケではなかったので、
ナチスはブリルという神秘的エネルギーを本気で求めた。

秘密結社と言うが、2桁のグループなぞ、世界中に無数にあるだろう。
が、ここでは霊媒という聖書的にはマズイ職業人も含んでいる。
人種差別や性的快楽を含んだ組織に関わるとロクでもないことになるでしょう。

他の組織は名程度で、関係を掘り下げて調べるわけではない。
動画は、秘密結社初心者編という程度でしょうね。

akumasuhai.jpg
https://www.youtube.com/watch?v=2L2WOPFGMNw

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オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 第3回 原爆投下 ~アメリカの途方もなく陰険な企み~ [映像]

(2013米)原爆投下の目的が戦争の早期終結と米兵の命を守るため、という通説を批判する。細かく解説している。

ポツダム会談を2週間延期し、原爆実験を行った翌日に会談となるよう設定した。
「実験成功」の連絡を受け、トルーマンは意気揚々とスターリンやチャーチルを前に会議を仕切った。ルーズベルトに代わり大統領となって3か月のことだった。

1945年2月の「ヤルタ会談」の頃は、ソ連に参戦してもらって、米兵の犠牲を最小化させたいと考えたので、千島や樺太の領土などをソ連に属すると合意を交わしたが、
「核」を得たので、早く日本を降伏させてソ連との合意を反故にすることにした。
が、「実験」はしたかった。

5月に日本がソ連に和平の仲介を頼んでいるのを通信で傍受し知っていたが放置する。
ソ連が参戦を決めているので、相手にしないのは分かっていた。

そして8月6日と9日に空襲をしていない都市を選んで「実験」を行った。
その9日にソ連が参戦する。

日本政府も原爆の研究をしていたこともあり、被害状況を科学者は推測できても、
今日のようにリアルタイムで映像を確認することもできず、ピンとこなかったでしょうね。
既に100万を超えた人間が死んでおり、今さらの20万でしょう。

この番組の結論は、原爆と米兵の命は無関係。又、ソ連がロマノフ王家を銃殺にしたことを知っていたため、
ソ連参戦が降伏の決定的理由だった。

今日でも、トルーマンの「英断」を信じている人は多いようだ。


オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史 #03 「原爆投下... 投稿者 0141oniku
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英雄たちの選択「幕末 ここに始まる~島津久光・率兵上京の決断~」 [映像]

(2017日)久光は薩摩藩主でもなく弟にすぎなかったが、
兄の死により、藩主の父となった。

その久光が無位無官ながら兵を率いて威風堂々、上京した。

このデモンストレーションは、本来、許されないことだった。
これが幕末の志士を登場させることとなった。

彼のおかげで、慶喜も登場したが、
共に、明治を斜めに見ることとなった。

彼が倒幕に最初の火をつけた功労者だったのでしょう。面白かったですね。

hisamitu.jpg
https://videosem.ru/V7TqQSsalqs/2017.html



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もうひとつの歴史 「隣のスパイ」 [映像]

1995年にソ連の工作を記した「ヴェノナ文書」が発表される。
アメリカとイギリスの情報機関が協力した1943年から1980年までの
傍受した暗号を解読したファイル。

この動画では5名の大物スパイが紹介されている。
ルーズベルト政権の中に300人もいたようだ。

連邦最高裁の判事として天寿を全うした者もいれば、
駐独大使の娘がソ連の外交官と恋仲となり重要情報を流していたなど、
シャレになっていない。
日本人は他人事として笑ってはいけない動画。


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英雄たちの選択「明治維新 知られざるデザイナー ~尾張藩主 徳川慶勝~」 [映像]

(2016日)徳川慶勝の判断で歴史が全く異なっていた。
彼の弟に会津藩主松平容保、茂栄が一橋徳川家の当主。定敬が京都所司代。

慶勝は慶喜が王政復古で排除されても新政府側に名を連ねるが、
岩倉具視から「幕府側に行くなら、・・・」と言われる。

苦しい立場に置かれ苦渋の決断をした。
そして、江戸城の無血開城となり、内戦は血の泥沼に拡大することはなかった。

彼は写真好きだったが、明治になった後の4兄弟の写真は、
激動の時代を駆け抜けたことが分かりました。


王政復古→戊辰→無血開城

という単純なプロセスではなかったことが学べ有意義でした。


eたち明治維新 尾張藩主 徳川慶勝20161013 投稿者 okura1919ppp
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NHK特集 私は日本のスパイだった ~秘密諜報員ベラスコ~ [映像]

(1982日)1942年よりアメリカに12人のスパイを送り込んだ「東(とう)」という秘密組織があった。その組織のリーダーだったベラスコに取材したドキュメンタリー。
各種賞を受賞したらしく、この組織とベラスコを知る人は知っているようだ。

「東」を作ったのはスペイン公使須磨弥吉郎で、政府の意を受けていた。
須磨は昭和45年に他界したが、一等書記官の三浦文夫が存命で取材に応じた。

開戦の翌年の1942年1月に須磨と三浦とベラスコの3者が組織を作ることを決め7月には開始できた。
アメリカに2人1組で6か所に配置したスパイからメキシコを経由、
カリブ海上の船から無線でスペインに情報を送ってベラスコが受信。
ベラスコが三浦に毎日のように伝えたそうだ。

1942年8月にはソロモン諸島に大反撃にでることを日本政府に伝えたが、
兵の逐次投入で多くの兵を死なせた。
海軍軍令部第3部は知らなかった。参謀本部は無視した。

アメリカ政府が原爆に興味を持ったのは1941年10月で、
1942年10月で日本政府は知ることができた。
そのことが、1943年1月に東條の命令で日本の原爆開発が始まる。

が、送った暗号はアメリカに筒抜けで全てはバレていた。
1944年「東」は崩壊させられる。ベラスコはよく生き残った。

NHK名作選だそうだが、納得する。


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CIA vs KGB 冷戦時代のスパイ戦 [映像]

冷戦時代の、CIAxKGBのドキュメンタリー。
6部構成。

①原爆実験と二重スパイ。

   他の動画でも見たことあるので有名なのやもしれません。
  アメリカの原爆開発データがソ連に流れ、1949年にソ連は
  原爆実験に2年早く実験に成功する。

②ドイツ、ベルリンの情報網
  
  ベルリンの地下の回線がジャックされており、
  通信情報がキャッチされていたが、
  それを知ったソ連は何故か放置した。

③ソビエトの軍事力
④東ドイツの秘密警察・シュタージ
⑤CIAの送り込んだスパイ
⑥味方が味方を売る

元スパイの証言が多く面白かった。
やはり『007』といった映画とは違い、
ホンモノの迫力と哀愁には勝てません。



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オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史第2回 ルーズベルト、トルーマン、ウォレス [映像]

(2013米)1941年~45年にかけて米副大統領を務めたウォレスにスポットを当てる。
ニューディール政策に賛同し共和党から民主党へ移って農務長官を33年から務める。
その後、副大統領となるが、ルーズベルト4選にあたり、トルーマンに敗れる。
この経緯に時間をかける。

その他、チャーチル、スターリンの秘密外交、
カサブランカ会談、ヤルタ会談、ポツダム会談といった、
各種会談やその背景となる戦争の状況を、映画も含めた映像を駆使する教養番組。

監督は、ルーズベルトだったからこそ英米ソでナチスドイツを倒せ、
平和を築けたという容共をベースにしているが、
監督の視点で俯瞰するのも勉強になりました。


オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史 #02 「ルーズベルト、トルーマン、ウォレス... 投稿者 0141oniku
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適用除外新規追加 (不貞の子ども と テロ準備行為) [VBC-細]

①はじめに
  
  4月21日の衆議院法務委員会で土屋正忠氏が「今のはテロ準備行為じゃないか」と恫喝した。↓動画又は最下部参照
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00356059.html

  野党数人が集まって打ち合わせしているだけで犯罪者扱いし侮辱した。
 健全な野党が与党を立派にさせる、のだろうが、
 野党の話し合いを認めないことは、氏の発言は与党を腐敗させる亡国発言となる。

  が、東京新聞の取材に対し「中身は記憶していない」と、通そうとした。
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201704/CK2017042202000137.html?ref=rank


 又、氏はかつて、最高裁の婚外子相続差別の違憲判断に、
「今回の判決並びに民法改正によって、具体的な利益を受けるのは不貞の子ども」
 と、言い放ったようだ。

 国会議員の資格はなく、人としての資格もロクでもない。
 このような人間を選ぶ武蔵野市の感覚を疑わざるを得ない。 


②適用除外神社の追加 と解除条件
   
   4月27日より、東京都武蔵野市の全神社(東京都不貞神社の群)

  <解除条件> 
   
   土屋正忠氏が国政から今年中に去った場合。


③適用除外新規追加(仮称 Maybe Exempted Family)(略称 MEF)

   今国会で「テロ等準備罪法案」が可決された場合、
   土屋正忠氏を86歳の適用除外確率一族とします。
    但し、この法案に反対した場合を除く。
 

④おわりに

  ・特に、安倍晋三、もしくは神社本庁さんの異論がなければ、4月27日より本文書を有効とします。
  ・平均寿命スライドがあります


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ちなみに、↓によると本願寺蓮如は5人の女性から27人の子を授かった。
蓮如に対して生理的に理解できない感情はあるが、子を対象にした言葉を公人が発するのはクズだろう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%93%AE%E5%A6%82


(参考資料)
http://megalodon.jp/2017-0424-0142-58/saigaijyouhou.com/blog-entry-16447.html
http://archive.is/rIrzV

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