So-net無料ブログ作成
検索選択
人生・幸福 ブログトップ
前の10件 | -

加計と前川と政宗 [人生・幸福]

獣医学部が四国にはなく、半世紀にわたり新設されてなかったそうだ。

この問題は、既得権益に対して国家戦略特区という形で規制が緩和され、
15回も拒否され続けた新設の申請が、今回OKとなったそうだ。

問題は、京都産業大も申請していたが、安倍の友だちの加計の為に条件を恣意的に設定した疑いが濃厚であることのようだ。

で、土地やら補助金やらで約100億が学園に渡るようだ。


で、文科省内で「文書」がでまわっていたのを朝日が記事にし、
大臣や官房長官が否定し、前川前次官の醜聞を警察を使って調べ読売に流したようだ。

が、前川氏は朝鮮学校無償化に熱心であり、また現地調査も熱心だったようだ。
それは嫌味ではなく、障がい者施設であれ現場の声を生で聞く人だったようだ。

ということで、「あるものをない、とすることはできない」という彼の主張に分があるでしょう。その点は良心からでた主張であり、嘘をつく理由はなく、また危険でしょう。

しかし、↓の和田氏は朝日や前川をネチネチ攻めるタイプのようだ。
自民の岡っ引に徹しているのは見事だが、事大主義なのだろう。仙台でなかったのに納得した。
https://twitter.com/wadamasamune/status/867749795078610945

まぁ、タダで自分のことを話すバカはいないし、
この前川という人は現場の教師なら「夜回り先生」のようなタイプの人だったかもしれません。
よく分からない間であろうが、不要に貶める発言を即するのが、民族系・神道系に多いですね。
昭和天皇が言ってた、神道が「宗教心が足りない」宗教というのが、
こういう人の一連の発言に流れる精神を見て納得がいきます。

ちなみに昭和天皇は平沼騏一郎や小磯国昭・宇垣一成のような右を嫌ったそうだ。
海軍の軍人は視野が広くサバサバしていて好きだったが、陸軍の軍人はネチネチしてたようだ。
職場環境で気風が違うのでしょう。

私は政宗の着眼点は好きです。

コメント(0) 

藍色のシャマール ~フリージャーナリスト後藤健二さん・彼の視線の先にあったもの~ [人生・幸福]

演劇を鑑賞する。

「演劇×ダンス×歌×生演奏×笑のハートフルな社会派ストーリーが持ち味」
のソーシャルアート集団だそうだ。

政府批判はしていない。むしろ現地の外交官の苦悩する姿を演じていた。
いろいろ言いたいことはあったのだろうが、焦点がボケるのだろう。
後藤さんの「かっこ悪い」ありのままの姿を伝えようとしていた。

フリージャーナリストが「イマジナリーライン」を超えて真実に迫ろうとするが、
それは自分の命を懸けるものとなる。
協力を求めた教会のシスターに、その理由を聞かれる。
後藤は答える。

後藤が主人公なのだが、その周りの役がすべて主人公のように光っている。
架空の物語でも歴史モノでもない、後藤さんだからこそ宿る魂というものもあるのだろう。
芝居なのだがそこはもう現実の空間となる。

ダンスと音楽も含み、暗いはずのストーリーを、見事に変換する脚本に仕上げている。
機会があれば是非ご覧ください。

img015.jpg
桜人企画
http://sakura-presents.com/
コメント(0) 

『俺の新選組』 [人生・幸福]

漫画『ワイルド7』の望月三起也さんががんを告白 余命半年 「人生の締め切りに『新選組』描く!」
http://www.sankei.com/life/news/160317/lif1603170002-n1.html


私は恥ずかしながらこの記事で望月三起也氏のことを知りました。

1979年から80年にかけて『俺の新選組』を連載される。
芹沢鴨の暗殺で終わったが、熱烈なファンからの要望で、
余命半年を続編に捧げるとのことだ。

これはもう、読むしかないでしょう。
余命半年の過ごし方として、こんなうらやましい話はそう無い。

奇兵隊や官軍のクズ連中がしたとされる(全員が、とは言っていない)
会津での地獄絵図を氏がどう描写されるのか、私は期待したい。


[まとめ買い] 俺の新選組

[まとめ買い] 俺の新選組

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: Kindle版



コメント(0) 

日刊ゲンダイ マトモな記事 [人生・幸福]

蓮池透氏 「安倍首相は拉致問題を政治利用しているだけ」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/169251/1


>拉致問題で動いたのは小泉元首相だけです。


だそうで、


「5人を戻さない」という判断は、透氏が最初に言葉にしたようだ。


>安倍さんの手柄というのは全然違います。



FBすら他人に書かせているようで、
他人の考えたことや判断、成果なりを「自分の手柄」にすることを恥としない。
(後で明らかになるとも考えないのだろう、2年留学も含めて飾りたがる)


最初に言い出した人間からすると、

「佐村河内かよ」

となる。


透氏は、他の家族では言いづらいことをも自分なら言えるし、
また義務であるとして発言されているのだろう。


コメント(0) 

それぞれの「卒業証書」97歳 [人生・幸福]

79年経て涙の「卒業証書」
http://www.sankei.com/world/news/151101/wor1511010021-n1.html

家庭の都合で高校を中退し97歳で卒業証書を貰う。
これは涙です。




せっかくのいい話に
異物を混入させるようで恐縮ですが、


私は放送大学大学院中退ですけど、
これは97歳で卒業証書を貰っても、唖然として破り捨てるでしょう。

形式的には1年間在籍してましたが、
実際はレポートを提出しておらず、「中退」と書くことすら
限りなく「詐称」に近い。アホでしたね。



が、ある別のア○は、
南カリフォルニア大に1年2ヶ月形式的に在籍し、
「2年留学」と書いたそうだ。

社会科学者の随想  2) 安倍晋三の学歴詐称疑惑問題
http://blog.livedoor.jp/bbgmgt/archives/1011383921.html


この人の場合は、97歳でブチ切れるでしょう。
コメント(0) 

引用拒否 [人生・幸福]

最晩年の福田恆存から西部邁氏は、
「西部君、きみの論文を讀んだよ。それはいいものだと思つたんだが、僕の文章を引用するのをやめてくれないかね」
と言われたらしい。

これは言われた氏が自らの著書で明らかにしたそうだが、
皆が自由に引用していると思っていたので驚いた。

その理由を、氏が左から転向し、福田を引用することで自らを高めていく作戦に、
福田は「いやらしさ」を感じ取ったので拒否したという分析がなされたのも驚いた。

氏は「神はいない」と公言して、保守と称して道徳なり語っているので、
確かに、私のようなイエスを信じる者からしても、同感となる。
(もっとも福田を知っているかのように言う資格も著作があるわけでもない。)
「汚らわしい」とまでは言わないが、むず痒くはなる。
分厚い「国民の道徳」を買って読んだ昔が、情けないですね。

コメント(0) 

無念 市川平さん [人生・幸福]

itikawa.JPG

今年の7月1日の集団的自衛権の閣議決定とほぼ同時に、
北朝鮮の再調査結果の報告を「秋口が望ましい」と2ヶ月先に調整した。
1日も早く取り戻さなければならないにもかかわらず、2ヶ月と延ばしたことに信じられなかった。
週刊誌でも書かれていたが秋の解散を睨んでの日程調整なのだろう。
その間8月4日市川平さんが他界された。
こういうやり方は邪道なのは言うまでもない。まぁさすが神道政治指導者のすることなのだろう、自ら、

「神道は邪教なのですよ。私益を優先して汚いことをしようと、
 選挙で勝ったら「禊」と言って、チャラとなるのですから、アハハハ~」

と言っているようなものである。
反省も悔い改めもなく、居直ってチャラにできるという便利な「道」である。

「せいぜい、市川さんには線香くらいあげてあげようか、アハハハ~」
(うるさいようなら、香典に色つけて、、と)
だろう。

無念に違いない。

拉致被害者・市川修一さんの父・平さん死去
http://www.news24.jp/articles/2014/08/04/07256498.html

コメント(0) 

小野田さん [人生・幸福]

1974年に、戻られた時の映像では、立派なヒゲを整えられた、
軍人・情報員としての鋭い眼光と矜持を保たれている表情には、
「ご苦労様でございました」と最敬礼すべきだろ、と、
込み上げてくるものがありました。

その後の好々爺となられて、子どもに接している姿は、
しみじみと記憶されるのでしょうね。

コメント(0) 

大間の漁師 [人生・幸福]

「大間の漁師」名で120万円 青森の児童養護施設に
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140109/trd14010917340013-n1.htm

女性が届けているようですが、旦那さんに命令されたのでしょうか。
胸が少し熱くなりました。
こういう尊い行為にリスペクトできる感性は、
持ち続けたいですね。人として。

コメント(0) 

官兵衛 [人生・幸福]

黒田官兵衛の本が全部で43冊あるらしいですが、
16位で1冊は読んだような記憶があるのですが、
吉川さんか司馬さんか、また別の方だったのか、じっくり読んでましたが。
よく覚えていません。
「その時歴史が動いた」で、関が原時のダイナミックな動きに
野望は潰えたものの、その意気に感動したことがありました。
ドラマ、微笑ましい幼少期でした。面白そうですね。








コメント(0) 
前の10件 | - 人生・幸福 ブログトップ