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オリバー・ストーン もうひとつのアメリカ史 第 7回 ベトナム戦争 運命の暗転 [映像]

(2013米)ベトナム戦争を扱う。

1960年のアイゼンハワー政権では、685人の軍事顧問団が南ベトナムにいただけだが、
1963年11月のケネディー政権時、16263人だった。

が、10月31日に「1963年の末までに軍事顧問団から1,000人を引き上げる」と発表した。

ケネディーがベトナムへの介入に消極的になったこともあるだろう、暗殺となる。

その後のジョンソンで、1964年トンキン湾事件にて、始まった。

ベトナムへの爆弾の投下量が、第2次大戦以上だった。
米軍は約5万の兵の犠牲で、ベトナムでは340万の兵や民間人が死んだ。


そのような多大な犠牲を伴う戦争で、反戦運動が起きないはずがなかった。
共産主義が反戦運動に介入している現実があろうがなかろうが、
一般人の感覚からしても泥沼化する戦争は反対だった。

FBIが反戦運動家を調査リストの対象とする。
キング牧師も含まれていた。

日本では基地を貸しといて、他人事であろうはずはなかった。


オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史 #07 「ベトナム戦争 運命の暗転... 投稿者 0141oniku
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