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英雄たちの選択 官か?民か?明治の快男児 五代友厚の真実 [映像]

(2016日)薩摩藩で琉球交易の役を受けていた父から世界地図を14歳の時に渡される。
16世紀に信長が地球儀を俯瞰していたものの、
幕末といえども貴重なモノで、藩主島津斉興が手に入れたもので、
友厚は自分用にもと2枚複写した。
現在は数秒でコピーできるが、1週間位かけて考えながら描いていたのでしょう。

1862年、26で水夫として上海に向かい、高杉晋作と出会っている。
1865年に薩摩藩の使節団として渡欧している。

そういう知見から倒幕でも新政府でも活躍した俊才で、
大阪知事として現在の大阪の基盤を築いた。
が東京で会計係をすることとなり大阪を去った。

が、人望があり大阪の有力商人などから嘆願書が提出されたそうだ。
それがあり、官を去って、民で生きることとなった。

多才で民間の利益追求の頭と、国益も考えている。
剃刀のようにキレて情がある人なのでしょう。


eたち2016五代友厚 0324明治の快男児 投稿者 okura1919ppp
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