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オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史第5回 アイゼンハワーと核兵器 [映像]

(2013米)アイゼンハワーは大戦中に原爆使用に反対したが、
大統領となると、共産主義の脅威に対し、核での抑止を積極的に肯定し、
財政の観点から軍の人的規模は抑える代わりに核装備を拡大する。

また他国への介入にCIAを使った工作をはじめ、
敵を共産主義者とレッテルを張り緊張関係を進んで作ってもいた。

ベトナムはホーチミンのナショナリズムを共産主義と認定する。
イランは、戦後、英国企業が石油利権を手にしていたが、
1951年、モザデグにより国有化となる。
が、1953年にCIAの工作により軍のクーデターとなり、国有化政策は挫折。
変わって、米国系企業の手中に収まることとなった。

共産主義に徹底対峙する自由主義が正義なのかと、監督はこれでもかと例示する。


オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史 #05 「アイゼンハワーと核兵器... 投稿者 0141oniku
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