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その時歴史が動いた 緊迫の二十四時間 〜新資料が明かす二・二六事件の内幕〜 [映像]

(2003日)2.26事件時、岡田首相の秘書官だった迫水久常の証言が30年を経て明らかにされた翌年の番組。

1936年2月26日、官邸に入った兵士たちは岡田を殺したはずだった。
が、顔を知らなかったので、別人を殺害した。
岡田は迫水の岳父であったが、何とか反乱軍に気づかれずに救出したかった。

海軍に助けてもらおうとしたが、大臣の大角岑生は、陸軍との軋轢を嫌い、
「聞かなかったことにしてくれ」と逃げた。

陸軍大臣は新総理を決めて早期に組閣すべきと、目の前の反乱に目を向けなかった。
陸軍の非公式の参議官会議でも鎮圧には消極的だった。

当時の民間人の撮影した戒厳令下の映像と迫水の証言からの編集で、
2.26事件を約40分で説明する番組。「さわり」でした。

迫水は鈴木内閣で内閣書記官長を務めたが、
2015年の『日本のいちばん長い日』で堤真一が演じたので、
浅学の私には、好印象な方ですね。


2・26事件の内幕・緊迫の24時間・その時歴史が動いた 投稿者 byzantinedeslergreatbasileus
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