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007は二度死ぬ [映画]

(1967英米)第5作。日本が舞台で超有名作品らしい。

犯罪組織スペクターは、米ソの人工衛星を宇宙で捕獲しはじめた。
米ソは互いの責だと思い込み、もはや戦争は必至かと思われた。
が、英国は日本の地で何かが行われていると思い、ボンドを送る。

この作品は原作とかけ離れた映画のための脚本で、ほとんどマンガである。
ノリはタイムボカンシリーズ級のハチャメチャ。

まず、ボンドを一旦、死んだことにし、敵を油断させ日本に入国させる。
潜水艦から出て、日本の海岸に不法入国。
そこまでしなくとも、偽名で変装して入国してもいいだろう。

また、公安調査庁の長官に丹波哲郎がなる。
それはいいとして、その下の特殊部隊が忍者。空手や剣道に手裏剣の訓練をする。

スペクターの日本での協力会社大里化学工業から暗殺されかけるシーンも、
天井から糸を垂らして毒を飲ませるという時代錯誤も甚だしい。

総じて、無茶苦茶だが愉快な作品ではある。完全なギャグ路線。
現在のところ、007名作は「ロシアより愛をこめて」
傑作は「ゴールドフィンガー」。「007は二度死ぬ」は不朽の珍作でしょうね。


007は二度死ぬ(デジタルリマスター・バージョン) [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD



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感無量の再会

漁船から転落した犬の5週間後の運命は…
http://www.sankei.com/world/news/160322/wor1603220045-n1.html


漁船から去った犬を海軍も探してくれたそうだ。

まぁ、軽く周る程度なので、手間はかからないだろうが、
人間的である。

そして、5週間の後に海軍が保護して連絡してくれた。
映画のような再会シーンやね。


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リーフフィッシュ

だます生き物 泳ぐ枯れ葉
http://www.sankei.com/life/news/160328/lif1603280015-n1.html

ポリケントルス科で2属2種だそうだ。
ボーと見とれてしまいました。
周囲と一体化してますが、人間だと悲しい話です。
浮くよりはいいんですが。(笑)

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http://katsuayu.com/top-newspage2009.2.htm

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http://xanagox.blog98.fc2.com/blog-date-20101107.html

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http://blog.livedoor.jp/pokomenchi0929/tag/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%A2%E3%82%B6%E6%B0%B4%E6%97%8F%E9%A4%A8
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価値創造 イエスの遺品

イエスの遺品集め
http://www.sankei.com/world/news/160327/wor1603270025-n1.html


紀元320年頃に、コンスタンティヌス大帝の母エレナがエルサレムから集めたらしい。

約300年前のイエスの磔刑の直後に、いばらの冠や十字架の破片を
「忘れてはならない印」として保存しようとした人がいたのか疑問だ。
親族や弟子も多かったので、中にはいたのかもしれない。

後の世ならば、少しでも可能性があり明確に否定できる根拠もなければ、関連づけたがるのも無理はない。

最も愚かなのが、青森の偽キリストの墓を利用して観光名所にでもしようとした件だろう。
案内標識、サイテーだな。
中韓がアニメキャラをパクるどころではない、
日本人が根底で信用されない理由の1つでしょうね。

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http://matome.naver.jp/odai/2137670774676495901
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藍色のシャマール ~フリージャーナリスト後藤健二さん・彼の視線の先にあったもの~ [人生・幸福]

演劇を鑑賞する。

「演劇×ダンス×歌×生演奏×笑のハートフルな社会派ストーリーが持ち味」
のソーシャルアート集団だそうだ。

政府批判はしていない。むしろ現地の外交官の苦悩する姿を演じていた。
いろいろ言いたいことはあったのだろうが、焦点がボケるのだろう。
後藤さんの「かっこ悪い」ありのままの姿を伝えようとしていた。

フリージャーナリストが「イマジナリーライン」を超えて真実に迫ろうとするが、
それは自分の命を懸けるものとなる。
協力を求めた教会のシスターに、その理由を聞かれる。
後藤は答える。

後藤が主人公なのだが、その周りの役がすべて主人公のように光っている。
架空の物語でも歴史モノでもない、後藤さんだからこそ宿る魂というものもあるのだろう。
芝居なのだがそこはもう現実の空間となる。

ダンスと音楽も含み、暗いはずのストーリーを、見事に変換する脚本に仕上げている。
機会があれば是非ご覧ください。

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桜人企画
http://sakura-presents.com/
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クジラの死骸

クジラの死骸を若者が「征服」 最優秀賞作品が波紋 北海道の写真コンテスト 批判受け賞取り下げ
http://www.sankei.com/life/news/160316/lif1603160022-n1.html

kujira.jpg
http://www.yukawanet.com/archives/5022902.html


「征服」写真。勇ましくていいのですが、
自分で戦って殺した鯨でのポーズなら絶賛でしょう。

ハーマン・メルヴィルの「白鯨」に興奮しましたね。
マンガでしたが、、、これは当たりでしょう。



白鯨 (まんがで読破)

白鯨 (まんがで読破)

  • 作者: メルヴィル
  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2009/03/01
  • メディア: 文庫



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公務員の懲戒バランス

千葉県職員が同僚約2万人の個人情報に不正アクセス その理由とは!
http://www.sankei.com/affairs/news/160325/afr1603250014-n1.html


他部署に移動した元総務の人間で、人事管理システムの開発に携わった人間だったそうだ。

だから、そのコンピュータに侵入し内部を見ようがバレないと考えていたのだろう。

が、昨年10月に匿名の内部通報があったようだ。


この書き方だと、現在の管理者が不正侵入を見破ったわけではない。


おそらく、雑談の中で、人事の話題にやたら詳しかったので、
今でもコンピュータを覗いていると疑われたのでしょう。

「スケベ心は、必ずバレる」ということでしょう。


10分の1の減給(6ヶ月)で済んで助かりましたね。


悪意のない「2人以上出産」発言は1発で免職なのに、
いくらなんでも、アンバランスでしょう。
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画家・横山奈美

画家・横山奈美 無機的なものがいとおしく
http://www.sankei.com/life/news/160324/lif1603240015-n1.html

トイレットペーパーの芯や、↓の絵のごとく、
地味なものをシリーズとしているようだ。
まれに、人物画があって、ホントはそっちを描きたいのだろう。

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age.jpg
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NAMI YOKOYAMA
http://www.namiyokoyama.com/#!-paintings/c55l


シンプルな作品の数を揃えて、それをシリーズとしたが、
はじめは狙ってなかったが、戦略となり成功させたのでしょうね。

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カラヴァッジョ

カラヴァッジョ展・国立西洋美術館 激情の天才が見た光と闇
http://www.sankei.com/life/news/160306/lif1603060022-n1.html


この人は面白い。下の絵は↓のサイトからだが、
http://www.salvastyle.com/menu_baroque/caravaggio.html

対象の選定に独特の暗さがあるのが分かる。

「イサクの犠牲」「聖母の死」「キリストの埋葬」
「洗礼者ヨハネの首を持つサロメ」「ゴリアテの首を持つダビデ」
と、独特の趣向をしている。
私は素人で美術館にもいかないが、こういうのを選ぶ人は多くはないでしょう。


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洗礼者聖ヨハネの斬首

↑の絵で教皇から殺人を免罪される。まさに芸は身を助くだが、二度はダメのようだ。
まぁ、当然である。


seibo.jpg
ロレートの聖母(巡礼者の聖母)

↑で娼婦をモデルにして不敬だと言うが、「罪と罰」のソーニャもそうだが、
他者を理由なく害した経験のない人間なら誰でも聖なる一面があるでしょう。
聖母のモデルとして描いてもらったことが人生での大きな幸福なのでしょうから、
そんなことで批判する方が、キリスト精神が欠けていると思いますね。

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他人の失敗

目薬と間違って瞬間接着剤をさしてしまったら…
http://www.sankei.com/world/news/160320/wor1603200025-n1.html


これは恐ろしいですね。
他人の学歴詐称に笑ったが、これは笑えない。


コンタクトレンズしてたので助かった。
瞼は1時間の処置で治ってよかったです。


ボーとしてたのでしょうが、
そもそも、目薬と瞬間接着剤が側にあるというのがおかしい。

薬、文房具、工具とケースを別にすれば、起り得ない。
こういうところに、性格がでてくる。

ホームセンターに行こう。
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