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英雄たちの選択 秀吉VS.家康スペシャル 第1集「小牧・長久手の戦い」‬‬ [映像-歴史]

(2016日)1582年6月「本能寺」の後、秀吉は明智光秀、柴田勝家を討ち、
破竹の勢いだった。

22カ国を領有した頃、不満を持つ信長の次男信雄を家康が担いだ。
当時の家康は、5カ国。圧倒的な力の差があったが、小牧で戦うこととなる。

秀吉10万に対し家康1.4万。
が、秀吉の軍勢は寄せ集め、家康の軍勢は旧武田軍も含め精鋭だった。

家康は、真っ先に小牧山城を拠点とし周囲に砦や土塁を築いた。
これがマストだった。
これで、膠着状態となった。

この戦いは、単なるいちローカル戦ではなかった。
家康の天下を決めた戦いは、「関ヶ原」というのは素人で、
実は「小牧・長久手」だった。

後の時代、昭和天皇も軍の演習の地に選んだ程だった。


旧織田だった池田恒興や森長可が秀吉に寝返り、三河へ攻めた。
が、その情報をキャッチしていた家康が小牧山城を抜け、2人を討ち取った。

局地戦で、確かに表向き秀吉が負け、家康は勝った。
が、秀吉にとっては煩い男だったので、実は秀吉が流したのかもしれないそうだ。

今回は前編だったが、これ単品でも勉強になりました。


秀吉VS家康 「小牧・長久手の戦い」 投稿者 atstudent123
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